確認の手引き
相談前に、使途・根拠・期日を分ける
合計額だけでなく、どの費用を、どの資料で、いつまでに確認するのかを手元に残します。
最初に三つの欄を作る
- 使途設備本体、設置費、仕入れ、継続する保守費などを別行にします。運転資金・設備資金という大きな分類だけで終わらせません。
- 金額の根拠見積書・請求書・契約書の発行日と、税や手数料が含まれるかを控えます。これは手元で確認する資料の例で、相談先が求める書類の固定リストではありません。
- 期日と意味発注日・納品予定日・支払期日・入金予定日を分けます。相談予約の日時を入金予定日には置き換えません。
まだ分からないところを残す
資料同士で金額が違うときは、一方を選んで埋めず、発行日と未確認の理由を残します。期日変更は相手方の合意と費用の条件を確認してから記録します。
相談と申込みは別の段階
相談で対象制度や必要資料を確かめることと、申込み、面談、融資判断、契約、送金は異なります。この記録で融資可否や借入額を判断するものではありません。
公式情報の確認日: 2026年9月14日
公庫の申込み後の手順を確認する